坐禅で貯金1000万

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解き放て「空中禅道場」

こんにちは。

今回は淡路島に建設中の、なんとも壮大な坐禅空間のご紹介です。

その名も「空中禅道場」Meditation Dojyo in the Air

christinayan01.jp

人材派遣会社、株式会社パソナグループ の施設として兵庫県淡路島に建設中で、2022年春に完成予定。設計にあたった坂茂建築設計によると以下のとおり、

淡路島の自然豊かな小高い敷地に座禅体験のできる宿泊施設を計画し た。短手7.2mに対し、長手が90mある建物を敷地の尾根上に据え、建物 の半分は二本の鉄骨柱脚によって浮いており、木造のフィーレンディール (1階部分)で21mのスパンを実現し、その2階が全て座禅体験スペース となる。付属施設としてPHPアーチフレームを連続させたカフェと将来対 応の小屋を計画している。

http://www.shigerubanarchitects.com/works/2021_meditationdojo/index.html

とてもビッグスケールの坐禅施設ですね。私もいずれ機会があれば訪れたいものです。

さて、この試みは元を辿るとパソナグループ代表者、南部靖之さんの育ちに影響しているらしいのです。幼少期に暴れん坊だった靖之さんを父が寺に預け、なんと高校時代はほとんどお寺で過ごされたそうです。どれだけ暴れ者だったのでしょうか。。教科書は禅を世界に広めたかの鈴木大拙だったそうで、根本からの禅人間と感じます。それにしても、この現代で子供を寺に預けるなんて事があるのですね。

さらに、パソナグループは現在本社機能を現在の東京都から兵庫県淡路島に移転する計画です。こちらも代表者の南部靖之さんの意志だそうで、東日本大震災での首都の混乱が元になっているそうで、淡路島の地で全社員2万人の生活を守っていくという考えをお持ちという事です。

南部さんが兵庫県のご出身という事もあると思いますが、私には「ガイアの法則」が思い浮かびます。簡単に説明すると、地球の文化の中心地が1611年ごとに22.5°づつ移動しており、1995年からは東経135°が地球文化の中心になっているそうで、これは淡路島に位置しています。今後約1600年、日本の時代が来るかもしれないと思うと、少しワクワクします。そうした理由から、パソナグループはこの地でさらなる躍進を祈念しているようにも感じます。オカルト的はありますが、今回の移転計画が一代で東証一部上場企業のパソナグループを築き上げた敏腕経営者、南部靖之さんの考えであるとなると、そうした裏コンセプトもありえるように感じています。

 

さまざまな憶測はさておいても、この空中禅道場は観光的にも禅の世界に触れることのできる楽しさのある施設になりそうす。夜は星空がさぞ素敵でしょうね。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

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Photo by Hendrik Kespohl on Unsplash

お題「気分転換」



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