坐禅で貯金1000万

坐禅を始めて貯金がみるみる増えていく。実体験を様々にお伝えします。

「辛抱は銭」映画イエスマン

こんにちは。

 

映画「イエスマン」にて、主人公のこんなセリフがありました。

「辛抱は銭(ぜに)だ!」

私は、これはいいフレーズだと印象に残りました。確かに少し前の時代には辛抱が美徳という感覚があったように思います。現在40代の私もそうした感覚があります。新卒で就職した頃などは「石の上にも三年」だと思って3年は会社を辞めるな!と親に言われたものです。ただ現在は、辛抱が必ずしも美徳とは思いません。

しかし、こと貯金に関してはある程度の辛抱はプラスに働くなあと思います。例えば、毎月の貯金額を決めて、それ以外のお金で生活をすると決めると、ある程度の「辛抱」が必要になると思います。毎月の貯金額の設定を高額にすると「辛抱」の度合いも大きくなるので「辛抱は銭」は言い得て妙だと思います。

かといって、厳しすぎる貯金計画が長期となると辛いものです。ある程度健康的に現在進行形の生活も楽しみながら貯金を続ける、というのが理想的だと思います。

そうした観点からも、坐禅は支えになると思います。私は坐禅の習慣によって、自然に生活が整うようになり、生活のムダが減っていきました。家計のムダも減る為、おのずと貯金も増えるという具合です。

 

ちなみに映画「イエスマン」のストーリーは次のものです。

銀行員のカールは3年前の離婚以来、すべての誘いや依頼に「NO」と言い続け、何もかもうまくいかない日々を送っていた。そんなある日、友人の勧めで自己啓発セミナーに参加した彼は、あらゆることに「YES」と答えるよう誓約させられてしまい…。

結局、主人公のカールは誘いや要求に全て「YES」と答え続けることで、人生が華々しく好転していく。そんなお話です。コメディなので少々無茶な設定ですが、確かにYESと気さくに生きるほうが豊かな生活を送れる場合もあるんだろうなと、考えさせられます。

私はこの映画に感化され、できるだけ多くの出来事に「YES」と答えて生活するようにしましたが、負担が大きく1週間ともちませんでした(笑)。

 

さて、映画もおススメですが、もちろん坐禅もおススメです。あなたもぜひ坐禅をしてみてください。生活の質が向上するなんて、プライスレスな価値だとも思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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Photo by Sekwang Chia on Unsplash

映画「イエスマン」

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