こんにちは。今回は私のメモとしてブログに掲載します。
控えておきたい項目を箇条書きにしております。もしご興味ありましたらお読みください。
「あの世のお力借りてみな」山平善清
本書は僧侶の方が記載された書籍で、多くの方々の心をすこし楽にしてくれる考え方がとなっております。
・あなたの幸せが、この世とあの世の幸せを増幅させることになる。あなたが幸せになればなるほど、この世もあの世も幸せになっていくのです。これが神様の狙いです。
・自分の幸せが即ち他の幸せになっていく。 仏教用語で「自利利他」と呼びますが、これが最終的な目標です。
〇悩みには大きく、
・「身体」や感情の疲れによって生じる現在、過去、未来の悩み。
・「心」が迷い、信じる心を失うことで、神様や自分の本当の姿を感じ取れなくなってしまう悩み。
・「魂」のレベルを上げて、自分が生きている理由や使命を悟りたい悩み。
があります。
〇 あなたの魂をもっと磨き上げて、魂のレベルアップをしたいときには、大日如来様にお頼りをしてみましょう。あの世とのつながりが太くなり、奇跡だらけの毎日を送るための第一歩となります。
〇密教において、大日如来様は「金剛界大日如来」と「胎蔵界大日如来」で役割の違いがあります。金剛界大日如来は仏(成仏)の悟りを得るための智恵を象徴します。胎蔵界大日如来は無限の慈悲を象徴し、母胎に子があるのと同じように、宇宙の一切の存在や現象は大日如来様の中に包まれています。
大日如来様にお頼りすることで、あなたがどうしてこの世に生を受けたのか、あなたの使命は何なのか、と大日如来様にお頼りすることで、あなたがどうしてこの世に生を受けたのか、あなたの使命は何なのか、といったことへのヒントが授けられるようになるでしょう。
〇「おかげさま」は、私が考えるに「ありがとう」に匹敵する最強の魔法の言葉。
〇例えば、転んで怪我をしてしまったとき、「神様のおかげさまでこの程度で済んだ」と考えるのと「~のせいでひどい目にあった」と考えるのとでは、現在だけではなく、その先につながる未来も変わってくる
〇あの世とこの世の一番の違いは、あの世は〝エネルギー〟でできていて、この世は〝物質〟でできているという点です。
〇この世が思い通りにならず、悩みが生じるのは、肉体としての身体があるからです。
〇あの世の神様は、身体がなく、エネルギーだけの存在です。 人間の身体が死んであの世に行くと、成仏して魂だけになりますが、魂も神様と同じエネルギーでできています。 魂があの世に行くと、身体に縛られていたいろいろな不自由から解放され、悩みや迷いはなくなります。
〇それにしても、なぜわざわざ私たちは身体を得て、この世でさまざまな痛みや病気、嫌な出来事などのトラブル=「難」を経験しなければいけないのでしょうか。 それはズバリ、もっとたくさんの幸せを生み出すためです。
難がない=無難なあの世は、悩みも迷いもなく、幸せであることが当たり前の世界です。「ありがとう」という言葉には「有り難い」という意味が込められていますね。
〇あの世とこの世を行き来できるのは、生きている間だけ
合掌して、身体があることを一度忘れ、魂に意識を向けることで、あの世とこの世をつなげることができるのですね。
死んでしまったら身体を失うので、この世には戻ってこられなくなります
例えばお腹がすいたまま死んでしまった人に対して、あなたがお供物をして合掌したりして供養してあげることで、あの世にいる相手に幸せを送り、満たしてあげることができるのです。
〇人は、身体と心と魂の3段階で構成されていて、心は身体と魂をつなぐものである
〇心には、顕在意識として自分で気づける感情の部分と、潜在意識として自分では気づけない固定概念や価値観の部分に分かれています。
〇古来、日本では幽霊、悪霊、悪魔などマイナスのエネルギーを持つ見えない存在のことを「鬼」と表現してきました。
憑依された人は、本来自分で意識できる感情をコントロールできなくなって「心ない」発言をしたり、潜在意識に隠されたトラウマなどの心の傷を刺激されたりして、やがて精神状態がおかしくなってしまうケースもあります。
日頃から自分の心を見つめる習慣がある人なら、この時点で自分がおかしいことに気づくので、早めに対処することでなんとか自分を取り戻すことができます。だから、自分の心と向き合うことは、とても大事なんですよ。
私たち一人ひとりが意識を変えることで、幽霊や悪霊、悪魔の出現をなくし、この世を安穏で平和にすることができます。
〇心と魂には時間はなく、時間は物質世界にある身体にしかないものです。 不快感や痛み、疲れや不調、喜怒哀楽や感情の苛立ち……などは身体や五感があるために生じるものですね。 ですから、現在、過去、未来の時間に生じる悩みは、身体を癒すことで解消していきましょう。
〇
1.身体の周りを孤独の鎖が取り巻いているイメージを持ってみよう。
2.手を合わせて不動明王様を心の中でお呼びし、「不動明王様の剣で私を縛る孤独の鎖を切ってください」とお頼みしよう。
3.不動明王様が剣を動かして鎖を断ち切ってくれるのをイメージしよう。鎖は不動明王様が回収し、あの世に持ち去ってくれるのでもう大丈夫。不動明王様に「ありがとう」とお礼を言おう。
〇思っていることを言わない、言えないというのは、人に対して本心を見せないということ。 そういう人は人を信じていないから、人からも信じてもらえなくなってしまうんです。
〇ご縁というのは、黙っていては生じないものです。 焼肉が食べたいときに、思うだけだと叶わないですね。そこで「焼肉食べたい」と言ってみると、美味しい焼肉屋の情報がもらえたり、「じゃあ連れていってあげようか」という人が現れたりします。欲しいものを言わないないままでいるより、言ったほうがご縁をもらえるもの。 だから言ったほうが得なんです。
つまり、「心から話し合える友達が欲しい」と思ったときは、そう口に出して言ってみましょう。言ったほうが情報や人が集まってきます。 言葉で言うのが恥ずかしいなら、行動してみましょう。
信頼できそうな人が見つかったら、まず自分から腹を割って、話をしてみるといいと思います。
〇仏教でいう四苦八苦の中には、「五蘊盛苦」というものがあります。これは、「人はそれぞれ違ったものの見方、感じ方、考え方をする。だから最初はわかり合えない苦しみがあって当たり前」ということをいっています。
花にたとえると、赤い花がある、青い花がある、ただそれだけなんだよね。
〇苦手な人、嫌いな人がいるときは、その相手のことを悪いと思ってしまいがちですね。 でも、実は、自分の問題なんです。
まずは相手に対して感じる嫌悪や怒りなどのマイナス感情を、自分で認めてあげましょう。
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1.白い紙を用意し、相手の名前と、その人に対して抱いている感情を書き出そう。
2.「不動明王様、私のマイナス感情を燃やし尽くしてください」とお頼みしよう。
3.不動明王様を包む炎でその紙を燃やし尽くしてもらうイメージを持ちながら、紙をビリビリに破いてしまおう。
4.怒りやモヤモヤから解放されスッキリした気分に満たされているのを感じたら、不動明王様に「ありがとう」と言い、笑顔を作ろう。紙はゴミ箱に捨ててね。
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ちなみに、相手に対してマイナス感情が湧くこと自体は悪くない自然なこと。ですから、罪悪感は持たなくてOKです。 マイナス感情というのは、「あなたがそれを感じる出来事から、何か学ぶことがありますよ!」というあの世からのアラームなのですから。 だからアラームを解除して、とりあえず感情を鎮めたら、今度は不動明王様に対して、今後自分がどうしたいかを心の中で話してみましょう。
ただし相手を変えることはできないので、自分が変われるように工夫することです。 例えば、自分が相手と言い争いにならないように穏やかに意見を通す話し方を研究する。相手に好感を持たれるような聞き方のテクニックを学ぶ。
苦手な人、嫌いな人がいるということは、苦手な人、嫌いな人に対処できない自分がいる、ということでもあります。 つまり、苦手な人、嫌いな人というのは、自分のコミュニケーション能力の低さを教えてくれているんです。
でも、周りの人は客観的に気づいて指摘してくれるわけです。
〇意志がわからなくなっている人は、頭を使いすぎているということを自覚して、頭を休める時間を持ちましょう。 そして、心の好き嫌いを聞くために、もっと五感を刺激することが大切です。 身体の中でも五感は脳よりもずっと心に近い部分だからね。 例えば視覚を通して、きれいな景色や花を見る。聴覚を通して好きな音楽や、よい言霊、自然の音などを聴く。嗅覚を通して、アロマや森の香りなどよい香りを嗅ぐ。味覚を通して美味しいもの、自分の好きな食べ物を味わう。触覚を通して、お風呂に浸かってリラックスしてみる。ペットを撫でて癒されるなど。
欲しいなら欲しい、食べたいなら食べたい、とシンプルに口に出して人に伝えてみれば、「使わないからあげるよ」「美味しい店を紹介するよ」と言ってもらえるかもしれません。
「我慢」は「自分を偉いと思い、他人を軽んじる心」
「我慢」という言葉は仏教用語で「自分を偉いと思い、他人を軽んじる心」を意味しているものです。 煩悩を7種に分け「七慢」と説いており、我慢はこの中の1つです。 我慢するからこそ見えてくるものもあるから、ときには我慢することも大切なんだけれど、我慢しすぎるのはよくないですよね。
でも頭は我慢するために使うのではなくて、言いたいことを言ったり、やりたいことをやったりするために使うといいんです。
本当に優しい人は、我慢しすぎることはありません。相手を信用しているから、自分が言いたいことを伝えることができるんです。
〇掃除を極めて自分を見つめる
「部屋は心を表す」ともいわれ、悩みがあるときは特に、部屋も汚れたり散らかったりたりしていることが多いものですよね。
掃除には心を清める効果があります。
お釈迦様のお弟子さんに周利槃特という人がいるのですが、掃除を極めて悟りを開いたほど、掃除で心と向き合ったお人です。
小さなところでいいので、不動明王様がチェックしてくれていると意識しながら、念入りに行うことがポイントです。
玄関をきれいにすると、あの世からのいいエネルギーが入ってきやすくなります。
〇大切な人を幸せにするためには
このときのポイントは、積極的に行動して、出た結果には自分で責任を持つことです。
よい関係性を続けるためには相手を理解しようと工夫したり、行動で示したりすることが大切です。
〇お金はエネルギー。「ない」と言うと去ってしまう
みんな「貧乏神」のことを嫌いますが、「貧乏神」も「富の神様」も、両方大切な神様です。
安いものを粗末に考えないこと。 貧乏神を粗末にしないこと。 給料の額にかかわらず、有り難く受け取りましょうね。
結局、お金は気持ちよく循環させることが大事なのです。 節約もときには必要ですが、何かを我慢してお金を貯めたとしても、結局そのお金は居心地が悪いから逃げていくことになります。 貯めてばかりいると、負のエネルギーが溜まって、身内に不幸があったり嫌なことが起きてしまったりすることもあります。 ですからお金はなるべく閉じ込めないほうがいいんです。 そうやって、お金によいエネルギーを載せて払って、お金を使いながらよいエネルギーを巡らせていきましょう。
〇親から愛されなくて辛いときは
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1.合掌して阿弥陀如来様のお姿をイメージしよう。
2.親に愛されなかったという感情について、阿弥陀如来様にお話ししてみよう。口に出さなくても、頭の中で話しかけるだけでじゅうぶんだよ。
3.阿弥陀如来様が「今まで辛かったね」と抱きしめてくれ、無限の光であなたの感情を溶かしてくれるイメージをしてみよう。気持ちが楽になったら、阿弥陀如来様に「ありがとう」と言ってね。
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「親の愛を感じられなかった『せいで』」ではなく「親の愛を感じられなかった『おかげさまで』」に変えることで、過去の記憶を癒すことができるのです。
〇「~するべき」から抜け出せないときは
ちなみに、出会う食材とも「ご縁」はあります。
日本では、昔は、お坊さんは肉や魚を食べちゃダメというルールもありましたけど、それは日本だけの話。一般の人とお坊さんの違いを見せるためにあえてルールを作ってしまったんですね。
〇不必要な「未来の心配」を払拭!
人間の脳が記憶できる容量なんて、せいぜい100年やそこらでしょう。 ですから、未来の悩みこそ、魂やあの世という、時間の概念がなく、永遠に知恵をストックしている存在のお力をお借りすべきなのです。
〇欲を持つのはとてもよいこと
1.自分の欲しいものや、食べたいもの、なりたい自分像などを思い浮かべ、それが叶った状態をイメージしよう。例えばダイヤモンドの指輪が欲しいなら、それを身につけたときの気持ち、感触、ダイヤの輝きなど、体感として感じ取ってみてね。
2.感じながら弥勒菩薩様の真言「オン・マイタレイヤ・ソワカ」を3回唱えよう。
3.弥勒菩薩様に、「私はダイヤモンドの指輪を手に入れました。ありがとう」とお礼を言おう。
自分が思う通りに豊かになって、欲張りを通り越えて、人を応援できる大きな人になってくださいね。
〇失敗の怖さを軽くする言霊
1.「絶対に成功する」「最高の人生にする」など成功をイメージする言葉を考えよう。「でも失敗するかもしれない」など否定する気持ちが入ってしまう場合は「私は成功しつつある」など、心に噓をつかないで済む言葉を考えてみてね。
2.合掌をしながら成功したときの楽しい気持ちや嬉しい気持ちを想像し、弥勒菩薩様に向けて、1で考えた言葉を10回言ってみよう。
3.弥勒菩薩様があなたの言霊を受け取り、未来のあなたを成功に導いてくれる。弥勒菩薩様に「ありがとう」と言ってね。
〇恐れることは悪いこと?
「畏れ」は「神様など自分からは遠く近寄りがたい存在に対し、かしこまって敬う気持ち」を表す言葉です。 「神仏に対して常に畏れを抱いている」のように使われます。「畏」の字は「畏くなる」「畏まる」というふうにも使われます。 苦しいことがあって当たり前の現実世界で、私たちは恐れや怖れを感じるからこそ自分の気持ちに向き合うことができ、それを乗り越えることで、畏れない魂への成長をとげ、畏くなれるともいえます。 ですから恐れることは悪いことではありません。 まずはそんな自分を認めてあげましょう。
弥勒菩薩様をイメージして、「この恐れをステップに、私は畏くなります」と宣言してみるといいと思いますよ。
例えば、「大人数でいることを避けたい」のなら、もうそういう集まりには行かなければいいのです。
〇私たちの「心」はどこにある?
腸は最近では「第二の脳」とも呼ばれていますね。
自らの心と書いて〝息〟という漢字になるように、腹や心に意識を向けたいときには、まずは深呼吸をしてみることが大事です。
〇罪を犯したご先祖様のことを尊敬できないときは
1.たくさんのご先祖様たちが目の前にいるイメージを持ってみて。具体的な顔は浮かばなくても大丈夫ですよ。
2.薬師如来様を心の中でお呼びし、「薬師如来様の薬でご先祖様たちの苦しみを癒してください」とお頼みしよう。
3.頭上に薬師如来様が現れて、薬壺から光あふれる薬を振りまいてくれ、ご先祖様たちが笑顔になり、光に包まれ輝く様子をイメージしましょう。薬師如来様に「ありがとう」とお礼を言おう。
ご先祖様はあなたのことをいつも応援しているのです。
あなたの幸せこそがご先祖様の幸せです。
〇守護霊について
守護霊は目には見えなくても、自分がその存在を信じていると、目に見えたり感じたりする形でメッセージをくれるんですよ。
自分の生き方のレベルが上がるほどに、守護霊からのメッセージである「難」の内容をだんだんとこなせるようになっていきます。
〇生きたままあの世に行くとは
仏教の中でも「顕教」の教えでは、あの世でやっと成仏できるという意味の「三劫成仏」を説いています。
一方で、仏教の中でも「密教」の教えである「即身成仏」は「今、この世でこの体、この身、このままで成仏できるんだよ」という思想です。
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1.夜、寝る前に合掌して大日如来様をお呼びし、「私に必要なメッセージをください」とお頼みしよう。
2.見た夢の内容や、翌日にあった出来事、読んだ本、友達との会話などから、よくも悪くも気になったことが、今あなたに必要なメッセージ。
3.メッセージに気づいたら、大日如来様に「ありがとう」とお礼を言おう。
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そして、メッセージに気がついたら、感謝することも大切です。 身の回りのことも「当たり前」と思わずに「おかげさま」と思うこと。
「一花開けば天下の春を知る」という禅の言葉があります。ここでの「一花」とは自分の心の花のこと。この言葉には「修行者が長年の苦行難行の末にやっと心の花を開き、気づいてみたらあたり一面が春、悟りの世界であった!」という意味があります。
〇自分が持っている使命や役割を知る方法
まず、使命を探そうとして頭で考えないことが大事です。 脳はこの世に生まれてからの数十年分の知識と知恵しか蓄積していません。ですから、脳に聞いても答えは見つからないんです。対して魂はあの世にありますから、自分の使命や生まれてきた意味を知っています。魂に意識を向ければ、魂を通じて直感として使命につながるヒントが降りてくるんですよ。 そして、「もう年だから」と焦るのもいけません。焦りの感情にとらわれていると、心が曇って魂からの直感が降りてきにくくなってしまいます。
その「難」をスルーせずに「これは魂からの気づきだ」と思えるようになることが、使命や役割に気づく方法です。
だからうまくいかなくても不貞腐れないで、そこから得た気づきをもとに、今を精一杯生きることが大事です。
誰でも必ず生まれてきた意味があり、使命があります。 使命というと社会的な役割を考えがちだけど、魂としての役割は仕事ではないこともあります。だから仕事という形にとらわれないことも大切です。
〇心の底から喜んで奉仕できる人とは
「自利利他業」という仏教の言葉があります。 これは、「自ら悟りを開くために修行する」ことと「他人の利益のために行動する」ことの両方が大事だという意味です。
そして自分が成長できたら、今度は人を応援してあげるほう、利他に変われるといいですね。
無償の愛、奉仕、応援する心は、自分が満たされていないと湧き出てくることはありません。
1.合掌して大日如来様をお呼びし、「私を日々支えてくれる存在を思い出させてください」とお頼みしよう。
2.今までの人生でお世話になった人、嫌な相手だと思っていたけど学びや教訓をくれた人、現在の家族や友達などを思い出して。
3.全員と手をつないで輪になっているイメージを持ってみて。その人たちと出会わなければ、今のあなたはここにいません。大日如来様が全員を無限の光であなたたちを照らしながら、それを思い出させてくれるよ。大日如来様に「ありがとう」とお礼を言おう。
するとさらによいご縁に恵まれて、神様たちからももっと応援を受けられるようになり、夢も叶えられるようになり、奇跡が当たり前の毎日になります。 人を応援し、応援される無敵の存在になります。
〇大切なあの人に、もう一度だけ会う方法
「あいつ、マグロが好きだったよな。じゃあ今度、あいつのためのあの店にマグロを食べに行こうか」と食べに行ってあげる。それでその友達が「美味しかった!」と満足すると、故人も満足して、供養になるのですね。
その思い残しを、代わりにやってあげることで浄化できるのは、心と心がつながっていて、故人の気持ちをわかってあげている人だけなのです。 ですから親友を作ることはとても大事です。
〇死を意識する「模擬葬儀」のススメ
変化があり、さらには成長があるのは生きている間だけの特権です。
〇おわりに
「せいで」を「おかげさま」に変えてきて今の人生があるわけです。
結局はどの宗教も、自分の心と向き合って、穏やかに生きるための方法を教えているのだと思います。宗教を持つか持たないかというよりは、結局は生き方を正すことが大切なのです。
50年前の日本にも信心がありました。 つまり、あの世にお任せする習慣があったので、人々は今ほど悩みにはまることはなく、精神的な病も多くはありませんでした。
以上、乱筆ですが、お読みいただき、ありがとうございます。

Kohji AsakawaによるPixabayからの画像