坐禅で貯金1000万

坐禅を始めて貯金がみるみる増えていく。実体験を様々にお伝えします。

【節約体質】坐禅で「見栄」の断捨離

こんにちは。

坐禅をすることでの様々なプラスの変化について、記事を投稿させていただきます。

 

これは私自身にもいえることですし、私の周りで坐禅をする人たちにもいえると思うのですが、

坐禅をしている人に見栄っ張りの人はあまりいないと思います。実際よりも自分を良く見せようとするという事をしない雰囲気です。かといって、まったく人に見られることに気を使わないわけではなく、節度ある態度で紳士淑女として接しています。

うまく説明できないのですが、とにかく品よく自然体なのだと思います。

 

なぜ坐禅人は自然体なのか…

私の想像ですが、常に自分の内面を見つめる作業である「坐禅」が、ありのままの自分でいる生き方に繋がっているから、だと推測します。

それに、坐禅を長くしている人は本質を鋭くキャッチする感覚が研ぎ澄まされています。外見を取り繕う為の「見栄」など意味のない事なのでしょう。

 

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Photo by Linus Nylund on Unsplash

 

そんな「見栄の断捨離」ですが、見栄を捨てると、きっとお金が貯まります。

服、持ち物、車、家、などなど。自分にとって何が本質的に大切が心得ている人間にとっては、それ相応の物で良いのだと思います。

 

この見栄っ張りと貯金の関係、ネット検索すると、いろいろ参考記事が出てきます。

 

◇参考記事:オールアバウト

allabout.co.jp

◇参考記事:ハッピーライフスタイル

happylifestyle.com

 

 見栄っ張りがよくないのは、やはり定説ですね。

 

それから、見栄を張ると周りから不要なやっかみを買うかもしれません。人間関係での面倒事を増やさないためにも、さっぱりした自然体が良いと思います。

 

いろいろ考えると「見栄」を捨てることは、自分の為でもあり、家族の為でもあると思われます。

 

記事を書きながら、私自身もまだまだ改善点があると反省しています。

 

あなたも坐禅してみてください。

あなたの未来がハッピーになりますように!

 

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「挨拶」は禅語

こんにちは。

私たちが普段何気なく使っている言葉の中に、実は「禅語や仏教用語」というものがいろいろとあります。そんな面白みのある発見をご紹介できればと考えています。

 

「挨拶(あいさつ)」、実は禅語です。

 もともと禅宗で僧侶が問答を繰り返しやりあう事という意味でした。「挨」は推し迫る、「拶」は軽めに迫るという強弱だとか。転じて現代では、私たちが日常的に交わす会釈や受け答えの意味になりました。

 

時に禅問答で互いに相手の実力を推し量る「挨拶」という事でしょう。

今日のさわやかな「挨拶」とは違いますね。ですが「挨拶がわりに小言をいう」みたいな事は現代にもありますね…。

 

語源を知ると「挨拶」を軽んじてはいけないと思えてきます。きちんとした「挨拶」を心がけようと思う次第です。

 

 以上、実は禅語だった「挨拶」をご紹介しました。

 

◇参考文献

 書籍「禅語」パイインターナショナル

【御礼】にほんブログ村 禅・坐禅 ランキング『1位』となりました

こんにちは。

私のブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。

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20200530_にほんブログ村_禅・坐禅 ランキング

おかげさまで、にほんブログ村の「禅・坐禅ランキング」1位になりました。(PVランキング、OUTポイント)2020.5.31現在

にほんブログ村は、日本で最大級と言われるブログのランキングサイトです。

ブログ村に参加して約ひと月、思いがけないこの結果にとても嬉しく思っております。

 

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禅・坐禅 人気ブログランキング PVポイント順 - 哲学・思想ブログ

 

ちなみに、貯金というカテゴリーでは現在6位となっています。2020.5.31現在

 

順位がブログの良しあしとはいいませんが、多くの方に私の記事を見ていただくことで、禅に触れるきっかけづくりが出来ていると考えると、やりがいに繋がります。

 

日頃ブログでも綴っていますが、坐禅によって生活にプラスの変化が生じることを多くの方に体感いただきたいと思っています。

私もそうですし、私の周りの坐禅人にも、生活にプラスの影響を感じている方がいらっしゃいます。

なにより、釈迦を発端として2,500年も脈々と坐禅が受け継がれるには相応の真価があるでしょうし、真価があるからこそ、今では世界中で坐禅を愛好する人が多いのだと思います。

 

これからも、禅にまつわる内容を分かりやすく、楽しくお伝えできればと思っております。皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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Photo by Mattia Faloretti on Unsplash

 

 

坐禅・瞑想をするカリスマたち

こんにちは。

坐禅や瞑想は意外とけっこう身近です。誰もが知っているあの人も、実は坐禅人だったなんて事を知ると、坐禅や瞑想がさらにグッと間近に感じられ、さらには坐禅や瞑想を始めるきっかけになるかもしれません。そんなお馴染みの方々を調べてみました。

 

坐禅・瞑想をする著名人

 

メンタリストDaiGo(タレント)

人気タレントのDaiGoさんです。生活に瞑想を取り入れておられます。動画などで瞑想の仕方をレクチャーされており、瞑想による脳力開発を説いていらっしゃいます。最近は歩行瞑想という方法も実践されているそうです。

◇関連記事:DaiGo流 モノが勝手に減っていく7つの質問 - 坐禅で貯金1000万

 

ティーブン・R・コヴィー(メンタルトレーナー:故人)

世界的なヒット本「7つの習慣」の著者です。本書の中でご自身が瞑想によってメンタルケアをしている旨の記載があります。以前に私のブログでも紹介させていただいています。

◇参考記事: 【成功】をもたらす「7つの習慣」と「瞑想の習慣」 - 坐禅で貯金1000万

 

スティーブ・ジョブス(アップル創業者:故人)

近年の坐禅ブームの火付け役といっても過言ではないと思います。ジョブズは若き日に禅僧や坐禅と出会い、一時は僧侶になろうかとも考えたといいます。坐禅を生活に取り入れ、Macintosh(通称マック)や、iphoneなどの世界的ヒット製品を開発されました。開発された製品の随所に禅のミニマムな思想が反映されているといわれています。

 

エリック・シュミット(元グーグルCEO)

社員研修の一環としてマインドフルネス瞑想を取り入れているgoogleで指揮をとった方です。エリック・シュミットは禅の「喫茶去」という考え方を取り入れ、google社内の食堂を社員たちがゆったりとリフレッシュできる空間に作り上げました。エリックさん自身が坐禅をしていたという文献は見当たらなかったのですが、禅の「喫茶去」をご存知だったり、瞑想を社員研修に取り入れるぐらいのなで、きっとご本人も坐禅や瞑想に親しんだ方だと思われます。

 

クソン・グレイシー総合格闘家

総合格闘技「PEIDE」で有名な方です。私は格闘技に疎いのですが、「400戦無敗」とも言われた、とんでもない無敵の格闘家さんです。メンタルトレーニングのひとつとして坐禅を取り入れ、集中力を高めて試合に臨んでいたそうです。

 

ミランダ・カー(ファッションモデル)

オーストラリア出身で世界的なファッションモデルです。日本のテレビCMにも数本出演されているようです。ミランダさんはメンタルケアとして瞑想を取り入れていらっしゃいます。モデルとして母として忙しい日々、ちょっとした空き時間を活用して独自の瞑想タイムをとっているそうです。

 

道端ジェシ(ファッションモデル)

二十歳の頃にヨガに出合い、瞑想を実践。現在も瞑想によってメンタルケアや生活のリズムを整えていらっしゃるそうです。ヨガと瞑想の経歴を活かし、ヨガや瞑想を題材にした映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」に出演されていらっしゃいます。

 

稲盛和夫(経営者)

京セラの創業者であり、KDDIの創業者であり、日本航空の経営者でもあった気鋭の経営者です。経営者の為の塾「盛和塾」の塾長もされており、総数15,000人もの経営者の育成にあたっておられます。そんな稲森さんはかつて禅宗寺院にて坐禅修行を行い、僧侶として得度までされています。

 

中曽根康弘(元首相:故人)

学生時代に禅と出会い、坐禅を始められたそうでうす。政治家となってからもほぼ毎週末、東京の禅寺「全生庵」に通い、坐禅を続けておられたそうです。とにかく理屈抜きで坐禅するスタンスで、首相としてのあらゆる出来事に判断を巡らせておられたようです。2019年に101歳の大往生で亡くなられました。

 

安倍晋三(現首相)

中曽根元首相の影響もあってか、安倍首相も「全生庵」にて坐禅をする姿が報道されました。安倍首相は坐禅後のインタビューで、「久しぶりに静かなひとときを過ごし、すっきりと落ち着いた気持ちになった」と答えています。

 

夏目漱石(小説家:故人)

吾輩は猫である」「こころ」「坊ちゃん」など、日本近代文学を代表する作家。かつて千円紙幣の顔ともなっていた程の方です。大学時分から悩まされていた神経衰弱の改善のため、禅寺での修行を経験されていました。

 

 

 

とまあ、列記してみましたが、いかがでしょうか。

皆さんが知っているあの人や生活スタイルに憧れるあの人も坐禅や瞑想を実践しているとなると、印象も違ってくるかなと思います。

政治家さんも訪れる東京の「全生庵」。私も機会があれば参禅させていただきたいと思います。

DaiGoさんの歩行瞑想やミランダ・カーさんについてはさらに調べて、別の記事にさせていただいても面白いかな、など思っています。

 

あなたも一度坐禅や瞑想にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

まずは静かに坐るだけですから。

 

以上、坐禅や瞑想を少し身近に感じていただけましたら幸いです。

 

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「自分の心に耳を傾ける必要がある」金持ち父さん貧乏父さん

こんにちは。

名著「金持ち父さん貧乏父さん」を、15年ぶりくらいに読み返してみました。

この本は著者のロバート・キヨサキさんを育ててくれた実の父親(貧乏父さん)とお金の知識を教えてくれた友人の父親(金持ち父さん)との考えや行動の違いを通して、ファイナンシャルリテラシーの大切さを説いてくれています。

また「金持ち父さん貧乏父さん」は終始お金のことを書いてあるのではなく、教訓といえる事も教えてくれているお薦めの書籍です。

 

私なりに、心に響いたポイントを列記します。

  • 「それを買うお金がない」と言ってしまうと、頭が働くのをやめてしまう。「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」と自問すれば頭が働きだす。
  • 歴史を振り返ってみてもわかるが、偉大なる文明は持てる者と持たざる者のあいだのキャップが大きくなりすぎときに滅びている。
  • 資産は私のポケットにお金を入れてくれる。負債は私のポケットからお金をとっていく。
  • お金に関する大きな問題の多くは、ほかの人と同じことをしよう、隣のうちに負けないようにしようとするところから生じる。私たちはときには鏡を見て、恐怖ではなく自分の心に耳を傾ける必要がある。
  • 持ち家は投資でも資産でもなく「負債」
  • 人生はスポーツジムに行くのとよく似ている。スポーツジムへ通うとき、一番辛いのは「行こう」と決心するときだ。決心さえつけばあとは楽だ。
  • 何かが足りないとか何かが必要だと感じたときには、まずそれを人に与えることだ。そうすればあとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。このことはお金、ほほえみ、愛情、友情などいろいろなことにあてはまる。

 

「持てる者と持たざる者のギャップが大きくなったら文明が滅びる」これは、まさに現在進行中の出来事に思えますね…そう遠くない将来、何か起こるのでしょうか。

「自分の心に耳を傾ける」とは、禅やマインドフルネスと似ていますね。

スポーツジムのくだりは、こうも言い換えられます。「坐禅会に行くとき一番辛いのは、行こうと決心するときだ。決心さえつけばあとは楽だ。」

私自身、大きく一歩を踏み出す勇気が必要だと、本書を読み返して今思うところです。

著者のロバート・キヨサキさんには愛情を感じます。

 

たまには過去の本を読み返すのも良いものです。

以上、参考になりましたら幸いです。

 

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Photo by Tyler Harris on Unsplash

2013年に改訂版が出ていました。

お坊さんの呼び方「参禅の心得」

こんにちは。

意外と難しい「住職さま」の呼称について解説します。

 

地方や宗派によって違うのですが、一般的に「〇〇寺様」「ご住職様」とお呼びすれば問題ありません。

 

一般的な呼称

  • 〇〇寺さま
  • ご住職さま
  • 和尚さま

 

宗派独特の呼称

  • お上人さま(おしょうにんさま)日蓮宗では僧侶をすべて「お上人さま」と呼ぶならわしがある。
  • 方丈さま(ほうじょうさま):東海、関東、東北地方でよく使われる僧侶の呼び方。特に禅宗曹洞宗臨済宗)の僧侶をこう呼ぶ。方丈とは一丈四方の部屋の事で、お寺の住職の居間が方丈だった事から敬称として使われるようになった。
  • 老子さま(ろうしさま):高齢の僧侶の呼び方。禅宗では、若い僧侶でも「老子さま」と呼ぶならわしがある。禅宗において、大きな本山などのお寺では、ご住職のほかにも多くの僧侶がおり「老子さま」と呼ぶ。

 

その他

  • お寺の奥様の呼び方は「梵妻(だいこく)さま」「お庫裡(くり)さま」とお呼びすることがある。「奥さま」でも問題ない。

 

いかがでしょうか。若いお坊さんにも「老子」なんて、違和感があって使いづらいです。他にもお坊さんの役職などで様々な呼び方があるのですが、まずは以上の呼び方を心得ておられれば、失礼にあたらないのではと思います。

それにしても、実にややこしいですね。。。こういうのが学校のテスト問題に出なくてよかったです。

 

ちなみに、私は「住職」とお呼びしています。

坐禅会へ参加する際の参考にしていただければ幸いです。

 

 ◇参考文献:仏教手帳(宗教工芸社)

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Photo by Amanda Flavell on Unsplash

「投機」は禅語

こんにちは。

「投機(とうき)」は主に株式市場などで、短期的な価格変動を利用して利益を得ようとする、ギャンブルに近い投資方法です。まさにコロナショックの今も投機のタイミングといえるかもしれません。そんな、煩悩が渦巻く「投機」という言葉。

 

しかし、もともとの「投機」とは、禅の修行をする弟子が悟りに近づききったとき、導師がまさにその一点をめがけて導きの力を投じる事をいいます。「投」は導師が投げかける教えや導きを意味し、「機」は何かが作用する点のようなところです。煩悩とは真逆の世界ですね。。。

 

こう見ると、まったく別の意味の言葉に思いますが、「タイミングを見計らってアクションを起こす」という意味合いで、投資の世界に用いられるようになったように考えます。

 

さて、私は資産運用を行っていますが、投機はしたことがありません。投資も坐禅も地道にコツコツ続けていたら、いつの間にか大きなプラスが期待できる、そう信じて日々を過ごしています。

 

以上、実は禅語だった意外な「投機」をご紹介しました。

 

◇参考文献

 書籍「禅語」パイインターナショナル

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Photo by Adam Nowakowski on Unsplash

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