坐禅で貯金1000万

坐禅を始めて貯金がみるみる増えていく。実体験を様々にお伝えします。

鬼宿日|釈迦が生まれた吉日

こんにちは。

 

鬼宿日(きしゅくび)という日をご存知でしょうか。なんだかちょっと怖い名前がついていますが、大吉日とされています。

なんでも、古代インドに端を発する宿曜占星術という占いの最大の吉日だそうなのですが、28日に1日がこの「鬼宿日」となっていて、その日は鬼が宿にこもって出てこない日となっており、だから災難の起こらない吉日という訳です。

 

なお、釈迦の誕生日も鬼宿日だったとされています。そう考えるとますますありがたい吉日という気がしてきます。

 

鬼宿日は何をやってもうまくいく日とされています。ですから、この日に坐禅を始めると、気持ちよく習慣化できるかもしれません。新たに貯金や投資を始めるとみるみるお金が増えていくかもしれません。

ただし、どういうわけか鬼宿日の結婚はNGなんだそうです。気を付けるポイントですね。

 

ちなみに、以後の2022年鬼宿日は以下のとおり。

 ・2022年5月27日(金)

 ・2022年6月24日(金)

 ・2022年7月22日(金)

 ・2022年8月19日(金)

 ・2022年9月16日(金)

 ・2022年10月14日(金)

 ・2022年11月11日(金)

 ・2022年12月9日(金)

28日周期なので、常に金曜が鬼宿日になります。

 

今回は仏教に縁のあるラッキーデーをご紹介させていただきました。

ちなみに、私は割合い占いを見て行動する日を決める性質でして、大きな決断事や買い物などはできるだけ吉日にするようにしています。占いなんて迷信のように思う方もおられますが、太古からの膨大なデータや月や太陽の神秘的なものが籠っていると考えると、ありがたみも感じますし、楽しさもありますね。

以上、ご参考になりましたら幸いです。

Photo by kabita Darlami on Unsplash

 

死ぬ瞬間に後悔しない為に 坐禅する

こんにちは。

 

書籍「死ぬ瞬間の5つの後悔」によると、死の直前に多くの人が以下の事で後悔するのだそうです。

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せをあきらめなければよかった

私はまだ死んでいないので(笑)、真意の程は分からないのですが、それでも後悔の気持ちが分かるような気もします。

 

この後悔の中で、「自分に正直な人生を生きればよかった」という事に関しては、坐禅をつうじて養うことができるように思います。

坐禅は、本来の自分を取り戻していく作業であるとも言われます。私の感覚では、頭に浮かぶ様々な雑念を受け流し、静寂を感じて空の状態を意識していくと、ふと素の自分に気づくような、そんな感覚が訪れることが多々あります。何か迷いを抱えた状態で坐禅をすると、頭の中のノイズが除去され、今すべき最良の選択が明確になる事もあります。そうした少し直感にも似た感覚を大切にするする事が「自分に正直な人生を生きる」という事ともリンクするように感じます。

ですから私の日々の坐禅は、死ぬ瞬間に人生を後悔しない事に役立つかもしれません。これは坐禅の新たな魅力の発見ともいえそうです。

 

そういえば、以前に当ブログでご紹介した「ユダヤ人大富豪の教え」著者の本田健さんも自分のワクワクにしたがって生きることの大切さを語っていらっしゃいます。

 

あたなもぜひ坐禅をしてみてください。あたなたの人生がよりハッピーになりますように!

 

Photo by Tânia Mousinho on Unsplash

◇参考サイト

diamond.jp

「1日に30分以上は瞑想するようにしている」須藤元気

こんにちは。

参考になった書籍のご紹介です。

 

「やりたい事をすべてやる方法」須藤元気 幻冬舎

 

須藤元気さんといえば、元格闘家、ダンスパフォーマーと知られる意欲的な方です。本書は須藤元気さんが自身の経験側にもどづきながら、読者に前向きな意思や言葉を持ってもらい、アクションを起こしてもらいたいという気持ちで書かれた本という事です。本書で紹介された須藤元気さんの行動や考えは、参考になると思われる個所が多々ありました。しかし、私が須藤元気さんに興味を持ったのは、須藤さんが瞑想を行う方であるからです。坐禅は広義の瞑想でありますから。

 

最も特記したい個所は以下の具合です。本書より抜粋。

僕も悩みが生じたときには周りの人に口に出して言う。それと、瞑想をする。

瞑想することで無意識の状態を作り出し、思考を止め、脳を落ち着いた状態にするのだ。

いまでも必ず1日に30分ほどは瞑想するようにしている。瞑想することにより「内的対話」を止めることができるからだ。

この表現、日々坐禅をしている私も頷けます。個人個人で感じ方は違うと思いますが、瞑想することで、思考を止めるように意識し、また雑念的な自問自答を止めることに繋がる状態を作り出せるように思います。そして無意識の状態での直感的な判断が正しい答えだったりするように思います。なんだか私と須藤元気さんが似たような感覚を得られたことに嬉しさを感じます。それにしても1日30分の瞑想とは、多忙のほどを想像する須藤さんほどの方でも瞑想の時間を重視される姿勢に、瞑想の大切さを感じます。

 

他、私に刺さった個所をご紹介します。

  • 表現を尖らせていく際に意識しているのは、パレートの法則である。「いわゆる「80対20の法則」。これはつまり、20%の人に理解されれば(中略)80%の人たちを引き寄せることも可能だということだ。
  • そうして、国内に向けたものではなく、最初から海外に向けたことにより、海外から評価され、格闘技のときと同じように逆輸入という形で日本でも活動できるようになったのである。
  • 「遠隔対象性」(中略)人間は対象が遠く離れるほど、それに魅力を感じるというわけだ。西洋のモノマネではなく、世界地図でみれば東の端にある小さな島国の独自の文化があるからこそ、日本独自のサブカルチャーを取り入れるとグローバルな舞台で勝負できるのだ。
  • 「しなくてはいけないこと」ではなく「したいこと」のリストを作る。(中略)自分のしたいことのリストだから、進んでどんどん消化していこうという気持ちになるはずだ。(中略)本当にやりたいことが見えてくるかもしれない。
  • 僕らが取り組むべき課題は、いまという時間にベストを尽くし、いまという瞬間に言い訳を残さないことだ。
  • ネガティブに接することがなければ、相手と同じ振動数ではないので、二度とそういう類の人には出会うこともない
  • いろいろな経験をすることで、「自分が正しい」という見方をしなくなってきた。つまりは、少しづつかも知れないが、エゴを手放すことができるようになってきたのだ。

私も日本の20%の人が坐禅を習慣化すると、残りの80%の人にも波及し、さらに素晴らしい世の中になるのでは?いやなってほしいと願っています。かつて鈴木大拙が海外で禅を普及させ、いつしかスティージョブズ坐禅人となり、逆輸入して日本にちょっとした坐禅ブームが訪れたという経緯も「逆輸入」のように映ります。「したいことリスト」私も実践を始めています。すこしづつ、生活にワクワクを感じてきたように思います。「いまという瞬間にベストを尽くす」「エゴを手放す」、これらはまさしく禅にも通じる考えであり、私も自身の戒めとします。

 

本書が書かれた2012年、いまでも須藤さんは瞑想を続けていらっしゃるのでしょうか。須藤元気さん、今ではなんと国会議員をされていらっしゃいます。プロフィールを見ると、書家、魚屋さん、唎酒師、ソムリエ、防災士…など様々な切り口が出てきます。まさに「やりたい事をすべてやる」を地でいっていますね。凄い。。

 

今回は書籍をご紹介させていただきました。ご興味ありましたらどうぞ。

以上お読みいただきありがとうございました。

Photo by Ruthson Zimmerman on Unsplash

お題「我が家の本棚」

 

 

私が年収500万円以上なら、絶対これで小遣い稼ぎする。

こんにちは。

 

もしあなたが年収が500万円以上、かつ不動産投資に興味があるなら、できるお小遣い稼ぎです。

不動産投資「RENOSY(リノシ―)」の初回面談を受けるだけでアマゾンギフト券5万円が貰えるという特典ついています。テレビCMもしているらしいので、なんとなくご存知の方も多いと思います。

残念ながら私はまだ年収が500万円を超えていない為、キャンペーン対象外なのです。しかし不動産投資が軌道に乗って、継続的に不労所得が得られるというのはとても魅力的です。

 

5万円の謝礼を出してまで出資者を募るなんて、話が上手すぎるようにも感じますが、「RENOSY(リノシ―)」は信用力のある企業といえます。

 

おおまかな流れは以下のようです。

  1. 資料請求…WEBから行う
  2. 面談申し込み
  3. 面談…WEB or 直接面会 (1~1.5H程度、1~2回にわたって行わる事もあるようです。)
  4. アマゾンギフト券をメールにて受領

シンプルですね。ただ、諸条件があります。以下引用。


・昨年の個人年収が500万円以上であること

・上場企業、それに準じる企業(=資本金1億円以上)、またはそのグループ会社にお勤めの方、  もしくは公務員、医師、弁護士、公認会計士、税理士、看護師、薬剤師として現在お勤めであること ・現在の職場での勤続年数が1年以上であること

※その他にも成果条件がございますので以下にてご確認をお願いします。

 

また、不動産投資の興味が全くないのにアマゾンギフト券だけが目的で説明を受けるのも規約違反となっています。そして実際に不動産投資を始めるかどうかは、説明を受けたご自身の判断でお願いします。

以上、ご参考になりましたら幸いです。

Photo by Caspar Camille Rubin on Unsplash

 

七福神「布袋」は実在の禅僧

こんにちは。

 

ビジュアルな楽しさのある神様たちのユニット「七福神」。

日本、中国、インドの神仏で構成されている、なんとも彩り豊かな組み合わせです。

その中で「布袋(ほてい)」だけはなんと実在の人物なのだそうです。さらには、禅僧だったというから私にとっては興味深い事実です。下の画像が布袋です。

生年不詳~900年頃まで生存されていた唐から明の時代にかけての契此(かいし)という人物で、特定の寺も特定の住居も持たず、人々に施しする大きな袋を持っていて、子供達からとても人気だったそうです。弥勒菩薩の化身であるともいわれています。

その人となりやふっくらとした姿から、縁起物として親しまれるようになり「布袋」とも「布袋尊(ほていそん)」とも呼ばれます。「家庭円満」「笑門来福」の功徳があるとされているそうで、確かに満面の笑みをたたえたお顔を拝見すると、幸せの感情が湧きおこります。

さて七福神、他の神仏は以下の組み合わせとなっています。

  • 恵比寿…商売繁盛、豊漁、除災招福 など
  • 大黒天…五穀豊穣、子孫繁栄 など
  • 毘沙門天…大願成就、厄除開運 など
  • 弁財天…恋愛成就、学問、芸能
  • 福禄寿…長寿
  • 寿老人…無病息災、長寿

調べるとだんだんと楽しくなってくる、そんな魅力を七福神に感じます。

 

今回は、少し身近にある禅のエッセンスをご紹介させていただきました。私も経験はないのですが、長期休みなどに、七福神めぐりなど行うというのも楽しいように思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。

Olga OzikによるPixabayからの画像

 

薩摩の教え 男の順序

こんにちは。

格言「薩摩の教え 男の順序」をご紹介します。

1位 何かに挑戦し「成功」した者
2位 何かに挑戦し「失敗」した者
3位 自ら挑戦しなかったが、挑戦した者の「手助け」をした者
4位 何もしなかった者
5位 何もせず批判だけしている者

 

いつも思いますが、とても頷ける内容です。時代背景的に「男の順序」となっていますが、女性においても分け隔てなく当てはまる内容でしょう。

失敗しても何かに挑戦した者を称える組織だと、次の挑戦へ繋がる気がしてきます。
批判だけして自分は何もしないというのは、残念に思います。かといって自分自身にまったく当てはまらないかというと、そうも言えないかもしれず、戒めです。

シンプルな内容なので、憶えやすいのもいいですね。

この「薩摩の教え」、果たして誰が初めに言ったか作ったか分からないけれども、薩摩藩に古くから伝わる格言らしいのです。
西郷隆盛木戸孝允東郷平八郎など、豪傑を排出した土地であるだけに、説得力があります。どの方も何かに挑戦し「成功」あるいは「失敗」した者にあてはまります。おそらく、多くの藩士の方々が「薩摩の教え」を心のどこかに置いていたのではないかと想像します。


私も自分自分に置き換えて考えてみました。
坐禅の良さを知っているのに、その良さを特に誰にも教えなかった時期→「何もしなかった者」
坐禅の良さを伝える為にブログを始めた→「何かに挑戦した者」
 どうなったら「成功」なのか「失敗」なのか分かりませんが、今はとにかくブログを続けています。
・かといって別の物事では何もしない傍観者の自分「何もしなかった者」がいるのも事実。
このように、時に反省して考えてみると、薩摩の教えが染みてきます。

現在はコロナ感染症ウクライナ侵攻、地震、など目に見えて重たい問題がありますが、何もできないような中で、何かに挑戦して世の役になろうとしていらっしゃる人に頭がさがります。

 

以上、とても素敵な格言をご紹介させていただきました。
今回は坐禅とは関連が低いとは思いますが、私のブログをお読みいただける方々であればきっと関心を持ってくださる内容にしてみました。
お読みいただきありがとうございました。

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Photo by Drew Hays on Unsplash

 

「辛抱は銭」映画イエスマン

こんにちは。

 

映画「イエスマン」にて、主人公のこんなセリフがありました。

「辛抱は銭(ぜに)だ!」

私は、これはいいフレーズだと印象に残りました。確かに少し前の時代には辛抱が美徳という感覚があったように思います。現在40代の私もそうした感覚があります。新卒で就職した頃などは「石の上にも三年」だと思って3年は会社を辞めるな!と親に言われたものです。ただ現在は、辛抱が必ずしも美徳とは思いません。

しかし、こと貯金に関してはある程度の辛抱はプラスに働くなあと思います。例えば、毎月の貯金額を決めて、それ以外のお金で生活をすると決めると、ある程度の「辛抱」が必要になると思います。毎月の貯金額の設定を高額にすると「辛抱」の度合いも大きくなるので「辛抱は銭」は言い得て妙だと思います。

かといって、厳しすぎる貯金計画が長期となると辛いものです。ある程度健康的に現在進行形の生活も楽しみながら貯金を続ける、というのが理想的だと思います。

そうした観点からも、坐禅は支えになると思います。私は坐禅の習慣によって、自然に生活が整うようになり、生活のムダが減っていきました。家計のムダも減る為、おのずと貯金も増えるという具合です。

 

ちなみに映画「イエスマン」のストーリーは次のものです。

銀行員のカールは3年前の離婚以来、すべての誘いや依頼に「NO」と言い続け、何もかもうまくいかない日々を送っていた。そんなある日、友人の勧めで自己啓発セミナーに参加した彼は、あらゆることに「YES」と答えるよう誓約させられてしまい…。

結局、主人公のカールは誘いや要求に全て「YES」と答え続けることで、人生が華々しく好転していく。そんなお話です。コメディなので少々無茶な設定ですが、確かにYESと気さくに生きるほうが豊かな生活を送れる場合もあるんだろうなと、考えさせられます。

私はこの映画に感化され、できるだけ多くの出来事に「YES」と答えて生活するようにしましたが、負担が大きく1週間ともちませんでした(笑)。

 

さて、映画もおススメですが、もちろん坐禅もおススメです。あなたもぜひ坐禅をしてみてください。生活の質が向上するなんて、プライスレスな価値だとも思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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Photo by Sekwang Chia on Unsplash

映画「イエスマン」

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