坐禅で貯金1000万

坐禅を始めて貯金がみるみる増えていく。実体験を様々にお伝えします。

「片手はつねに空けておけ」ひろゆき

こんにちは。

 

参考になった書籍をご紹介させていただきます。

「1%の努力」ひろゆき ダイヤモンド社

 

人気の書籍なので御存知の方も多いと思います。

努力が大事とされる常識的感覚の中、できるだけ努力をせずに「1%の努力」で最大限の効果を挙げてきた、そして幸せの総量を上げてきたひろゆきさんのエピソードと考え方が書かれています。

エジソンの「天才は1%のひらめきと99%の努力」という言葉の真逆をいっているタイトルがインパクトがあります。

 

私が学習になった箇所を抜粋させていただきます。

 

東大生の親の6割の年収は950万円以上である。親の年収が450万円未満の東大生は1割しかいない。大学受験のテストは公平である。なのに、教育環境や塾の費用など、お金持ちの家に生まれたかどうかが学歴に大きく響く。

・スケジュールに余白がないと頭の中はパンクしてしまい、視野はどんどん狭くなる。ヒマは全力で作っておいたほうがいい。「片手はつねに空けておけ」これが本エピソードでいちばん伝えたいことだ。

・これから1年で達成したいことを25個書き、その中で3カ月以内に達成したいものを5つ選ぶ。残りの20個は「やらない事リスト」としていったん日常から忘れてしまう。

・「ミニマリスト」という言葉が生まれたのは最近の話だが、守るべきものを手放していくと、人は自由になれる。そのひとつの例が、ホームレスであり、江戸時代の芸人、歌舞伎者もそうだった。彼らはみな、権力の支配を受けなくて済む存在だった。

「逆にこういうのはどうですかね」と、前置きした上で、口に出してみる。その積み重ねで自分だけのポジションを確立していけるはずだ。

アメリカの教育で、「ユニークであれ」という方針がある。他の人と違うところを作るのを推奨するのだ。

イチローさんが「努力を努力だと思っている時点で、好きでやっているやつには勝てないよ」と言っていたが、僕もそれは正しいと思う。

・仮想通貨の例でいうと、みんなが怪しんでいるときに張っていた人が勝ち抜けて、儲かっている人をマネして後追いした人は儲からなかった。

・世の中にはいいタイプと悪いタイプがあるのではない。自分のタイプと合うことができる人と、合わないことをする人がいるだけだ。

・あなたはふるさと納税をやっているだろうか。どうせ払う税金なんだから、モノが貰えたほうがいい。(中略)「投資で一発狙いたい」と言っている人に、「iDeCoとNISAはやっている?」と聞くとやていないと言われることがある。それどころか、その制度すら知らなかったりする。(中略)ほんの少し調べれば、NISAやiDeCoがトクなのは誰にでも分かる。それすらも調べられないのであれば、投資なんてしないほうがいい。

 

ざっと列記しました。

親の年収が子供の学歴に影響する話はなんとなく知っていましたが、責任を感じてしまいます。今後も身を引き締めて家計を向上させていかなければならないと思います。またiDeCoとNISAはひろゆきさんも一定の評価をしているみたいですね。

 

さて、こじつけのように感じられるかもしれませんが、「ユニークであれ」「好きでやっているもの」「自分のタイプを知る」これらはおそらく坐禅によって養うことのできる事だと思います。

坐禅においては、思考の雑念を捨てていき、本来の自分に向きあう時間です。本当に自分が求めている物事が分かるようになる事が、ユニークさや自分のタイプを知ることにもなると思います。

自分が分かると、自分にとって必要なモノ、不要なモノが判断できる為、より快適な生活に近づくでしょう。

また、坐禅によって行動がシンプルになったり、早くなったりするので、片手を常に空けられるようになるかもしれません。

これは、私自身が体験している事象ですし、他の多くの坐禅人の方々のエピソードでも見聞きします。

 

ひろゆきさんに関しては、私は「自由人」という印象を持っています。時間にゆとりがあって、経済的な自由もあって、人を喜ばせている。これは最高に素敵です。

 

あなたも是非いちど坐禅をしてみてください。新たな世界に触れる事になるかもしれません。

以上、書籍のご紹介等をさせていただきました。参考になりましたら幸いです。

Photo by Marissa Grootes on Unsplash

お題「我が家の本棚」

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